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2019/11/06社長ブログ

休日取得制度

2013年から始めた働きかた改革の取り組みの一つ「休日取得制度」についてご紹介します。
当社のドライバーの休日の取り方は3通りあります。

①まずは、有給休暇です。社内では希望休と言っています。
それは、有給休暇を付与されていない新入社員でも希望すれば何時でも休暇を取れる制度だからです。
研修期間が終わり正社員になると、2週間前までに申請を出せば、いつでも休暇を取得出来ます。もちろん、現場手当や歩合的な手当は支給されません。
育児や介護、運動会などの学校行事、家族や社員自身の通院、急な体調不良や葬祭などについては言うまでもなく対応しています。この制度のおかげで気兼ねなく休みが取れるので、社員は大変喜んでくれています。

②次は、シフト休です。
働き方改革の取り組みをはじめる前は、仕事が無くても営業日は全員出勤させていました。
しかし、これでは社員の年間休日が確保できませんでした。そこで仕事が少ない日には出来る限り出勤人数を減らして人員配置をするシステムを導入しました。これによって社員は年間を通じて平等にシフト休暇を取得することができ、年間休日を増加させることが出来るようになりました。

③最後に、時間調整休です。これは、週の労働時間が58時間を超えた社員を次の週に休暇を取らせる制度です。これによって社員全員が長時間労働にならないよう調整し管理しています。

親幸産業では、以上の3つの方法により社員の労働時間、労働日数を管理することで全員が平等に時短、休日増、なおかつ給料アップを実現しています。

働き方改革の取り組みはまだまだあります。「給与アップの秘訣!時間あたりの生産性を上げること」については、また近いうちにご紹介します。お楽しみに!