掃除の大切さ

弊社では、掃除や片付けを担当を決めて行っています。
担当を決めることで、みんなが責任を持ってしてくれます。

掃除をする目的はキレイにすることですが、それ以上に大切なことがあります。

「割れ窓理論」
汚れているところを放置すると、モラルが低下してさらに環境が悪化する。
汚れているところを清潔にすると、モラルが向上し良い環境で過ごすことができる。

私は、この法則は仕事をする上で欠かせない大切なことだと思っています。

汚れやゴミがある中で働いていると、心がすさみ仕事での事故やトラブルが起きやすくなります。統制をとることが難しくなるためです。
一方、清潔な環境で働いていると、すがすがしい気持ちで仕事ができ、事故やトラブルが減ります。丁寧な仕事ができるためです。
事故やトラブルが減ると、社員のモチベーションがあがり、よりよい仕事をお客様に提供できます。これは、給与アップや時短の増加などの労働環境を高めることにつながります。

お客様、社員にとって素晴らしいと思ってもらえる会社をこれからも作っていきます。